MacBookAir M1でFusion360

我が家にもMacBookAirがついに!

筆者の家にもついにMacBookAirが届きました!1月26日に注文して、届いたのが2月16日です。
もともとApple嫌いだった筆者ですが、M1チップが気になりすぎてつい購入してみました。
MacBookは初めての体験です。過去のモデルとの違いはよくわかりませんが率直にレビューしたいと思います!

ipadと比較

MSI PS42と比較

スペック

筆者が購入したMacBookAirはこちらです。

CPUM1、8コアCPU、8コアGPU
RAM16GB
SSD512GB
カラースペースグレイ

値段はこれで税込15万円くらいだったと思います。
MacBookProとほぼ同等の性能で、この値段ですからかなり安くなったと言えます。

届いた!

外観

このクリエイターの心を燻る、美しいデザイン、まじでたまらない。

買ってみてよかった点

・ファンがついてないのでものすごく静か、でも全く熱くならない
・充電が全然減らないので充電器を仕事場に持っていかなくて良い
・キーボードのストロークが想像より深く、使いやすい
・Macを使ってる自分に酔える
・画面が綺麗
・3本指でウィンドウを変えられるのが便利

とくに静かなのはかなり良いです。
いままで使っていたパソコンはファンの音がうるさく、AmazonPrimeなどみてるとすごくイライラしました。

買ってみて悪かった点

・US配列キーボードを使っているが、グローバルキーでの入力言語切り替えがたまにできなくなる
※原因はわからないがControlとスペースキーを何度か押せば治る
・USBポートが左のみで2つしかない
・トラックパッドのクリック感が微妙

USBポートはわかりきってたことなのであまり気にしていませんが、3Dプリンタ用データをSDカードに入れる時に不便です。
またソフト開発で外部デバイスなどをつなぎたい時も不便かと思いました。
ただソフトウェアなどの開発機はこれまで使ってきたMSI PS42を使うので、ソフト開発用途ではあまり使わないかもしれません。
トラックパッドのクリックの硬さはこんなもんでしょうか。使い続けていると指が疲れます。

Fusion360を動かしてみる

インストールは今まで同様のやり方でできました。
多分、Rosseta2というソフトを介しての動作になると思います。
起動時間は約30秒でした。
早いのか遅いのかわかりませんが、体感早く感じます。

スカルプトモデリング
レンダリング

スカルプトモデリングをやってみましたが、もたつく事なく快適に作業することができました。
また、レンダリングもしてみましたが、爆速でした(笑)
優良まで3秒、最良まで8秒でした。
他の、角度大きさで試しても最良まで14秒とかなりの速度です。

ロボットのモデル

ロボットの3Dモデルを動かしてみましたが、こちらももたつく事なく作業できました。
一つ難点をあげるとすれば、トラックパッドで視点移動がかなり難しかったという事です。
別途マウスを買いたいのですが、USBマウスだと変換機が必要になるので、またそこも面倒ですね。
スライサーソフトのCuraも全く問題なく動作しました。
SDカードへの書き込みにまた変換器が必要になったので、早いうちに変換器も買います!

総評

MacBookAirはかなり良いです!これは買いです!
Proとの違いで、ファンの有無とか、タッチバーの有無がありますが、正直、どちらも必要性を感じていないですし、よりシンプルなAirが良いかなと思います。
今後のファブテラスいわてでの仕事ではこのMacBookAirをどんどん使って行きたいと思います!

田尻 隼人