デジタル刺繍ミシンを使ってティッシュケース作ってみた

ファブテラスいわてでは、3Dプリンタやレーザー加工機等、特殊な機器を用いて様々なものを作ることができます。

特に3Dプリンタは自由度が高く、データさえあれば思い通りのものを形にできるため、利用されるお客様も多いです。

今回は数ある機器の中から、デジタル刺繍ミシン「brother イノヴィス NX2700D」を使って、オリジナルのポケットティッシュケースを作成してみようと思います。

使用する機材

brother イノヴィス NX2700D

専用ソフト「刺しゅうPRO」を用いて作った刺繍データを読み込むことで、刺繍を施してくれるデジタル刺繍ミシン。

多種多様な縫い方が用意されており、豊富なデザインを楽しむことができる。

刺繍だけではなく、普通のミシンとしても使用することができる。

質量10.0kg(刺しゅう機無し)
13.5kg(刺しゅう機付き)
外形寸法(高さ×幅×奥行き)30×48×26.1cm(刺しゅう機無し)
30×69.3×42.1cm(刺しゅう機付き)
最大刺しゅうエリア(cm)26cm×16cm
パソコン接続○(USBも可)
縫い模様の種類実用飾り縫い模様:291種類
文字模様縫い:791模様

材料

ソフトガーゼはぎれ -プリント-
  • ミシン糸
  • 布 21cm × 15cm(今回ははぎれ布を使いました)

手順

今回はティッシュケースの裏側に刺繍を施したかったので、先に刺繍を行いました。

あらかじめ用意していたデータをミシンに読み取らせ、刺繡を行っていこうと思いますが……


布が薄すぎましたーー泣

このままでは刺繡がうまくいかない可能性があるため、布を二重にして刺繍を行うことにします。

実際に刺繡をしている様子です

無事刺繍を行えたので、ティッシュケースの形を作っていきたいと思います。

こちらのサイトを参考に作りましたので、是非ご参考ください。

↓↓↓
10分で完成!ハギレ布で作れる!ポケットティッシュケースの作り方

なお、手元に手縫いの道具がなかったため、本来手縫いで行う部分もミシンですべて行いました。

かなりやりにくいので、手縫いの道具がある方はきちんと手縫いで行うことをお勧めいたします。

完成品

完成した物がこちらになります。

後ろは黒いうさぎを刺繍にしてみました。

筆者のデザインセンスの問題でかわいくはないですが…笑

実際にポケットティッシュをいれてみると、このようになります。

ポケットティッシュも、ケースに入れてデスクにおいておくと、心なしかおしゃれに見えますね。

まとめ

今回はデジタル刺繍ミシン「brother イノヴィス NX2700D」を使ってポケットティッシュケースを作ってみましたが、いかがだったでしょうか。

デジタル刺繍ミシンでできることはまだまだあるので、またいつかこのミシンを使った記事を書きたいと思います。

デジタル刺繡ミシンは予約をすれば誰でも使えますので、気になった方はぜひご予約ください
(はじめて使われる方は初回講習をお受けいただきますようお願いいたします)。


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